2026年– date –
-
思考・判断
『サイコロジー・オブ・マネー』は「増やす人」より「整える人」の本だった
—— 『サイコロジー・オブ・マネー』は「増やす人」より「整える人」の本だった 最近、『サイコロジー・オブ・マネー』を読んでいた。 読んでいて思ったのは、 この本は「どうやって増やすか」を教える本ではない、ということだった。 むしろ、 増えたあと... -
思考・判断
本を勧めた、AIすげぇ。
—— 本を勧めた、AIすげぇ。 最近、AIにおすすめされた本を読んでいた。 『サイコロジー・オブ・マネー』。 正直に言うと、 「またよくある投資本かな?」 くらいの気持ちで読み始めた。 でも、読み進めるうちに、 妙に引っかかるところが多かった。 最近、... -
思考・判断
「何かやらなきゃ」は、コースアウト警告だった
—— 「何かやらなきゃ」は、コースアウト警告だった 最近よく、 「何かやらなきゃ」という感覚が出てくる。 仕事を増やした方がいいのか。 新しいことを始めた方がいいのか。 このままで本当にいいのか。 以前は、その感覚を 行動が足りないサインだと思っ... -
思考・判断
人は、暇になると余計なことをする
—— 人は、暇になると余計なことをする 人間、暇だと やらなくていい馬鹿なことをやりがちだと思う。 これは意思が弱いとか、 自制心が足りないとか、そういう話じゃない。 判断の置き場がなくなるからだと思っている。 暇そのものが問題なんじゃない 何も... -
思考・判断
「何もしない」を守るという仕事
—— 思考ログ 最近、自分の中でひとつ整理できたことがある。 スワップの仕組みは、もう作った。 増やすべきタイミングのルールも決めた。 無駄にデイトレをしてブレるから、チャートは見ないと決めた。 ここまでやったのに、 ときどき「何かやらなきゃ」と... -
子育て
速すぎる息子のための取扱説明書を作った話
—— ミスを「不注意」と呼ばないための設計 うちの息子は、 「理解できない」わけでも 「集中できない」わけでもない。 速すぎる。 そしてその速さが原因で起きるミスを、 大人がうまく扱えていなかった。 だから私は、 叱り方や声かけを考えるのをやめて、... -
子育て
子どもの知能検査が教えてくれた「大人がやらない方がいいこと」
—— 子どもの知能検査が教えてくれた「大人がやらない方がいいこと」 年末に医療機関で実施した子どものWISC(児童用ウェクスラー式知能検査)の結果を見て、 一番強く残ったのは、 「この子が何者か」を決めることより、 「大人が何をしないか」を決める方... -
思考・判断
続けた人が勝った、というだけの話
—— 続けた人が勝った、というだけの話 最近読んでいた本の一節が、 ずっと頭に残っている。 成功者は、最初から正しかったわけではない。 失敗を重ね、間違い続け、それでも続いた人が残っただけだ。 要約すると、そんな内容だった。 これを読んでいて、 F... -
思考・判断
途中で失敗しても、方向は間違っていなかった話
—— 判断を短期で切らない、という記録 最近読んでいる本に、 こんな一節があった。 あらゆる計画でもっとも重要なのは、 計画通りに進まない可能性を踏まえて計画すること。 読んだ瞬間、 これは投資や経済の話というより、 自分のキャリアの話だなと思っ... -
思考・判断
企画から開催まで。今回は「人を決めるところまで」
—— 企画は、書く前にほぼ決まっている イベントやワークショップの企画をしていると、 「どうやって企画を作っているんですか?」と聞かれることがある。 ただ、実際にやっていることは、 企画書を書くことより前の判断の方が圧倒的に多い。 今回は、 企画...