—— 2026年1月末 月次Check|急な円高とルール逸脱を記録する
※この記事は、2026年1月末時点の資産状況を確認した
月次のPDCA「Check」を記録したものです。
感情や期待ではなく、
初期値との比較と
ルールが守られていたかだけを確認します。
目次
1. 今回のCheckの位置づけ
このブログでは、
「増えたかどうか」よりも
想定した構造からズレていないかを重視しています。
そのため、毎回のCheckでは
初期値との比較を基準に見ます。
なお、1月は
- 急な円高によるストップヒット
- ルール外行動(デイトレ介入)
が発生した月です。
それも含めて、
事実のみを記録します。
2. 初期値との比較(拠出ベース)
管理対象は「拠出額」
| 項目 | 初期値 | 1月末時点 |
|---|---|---|
| 持ち株会 拠出額 | 140,000円 | 180,000円 |
| スワップ投資 拠出額 | 110,000円 | 110,000円 |
| 総拠出額 | 250,000円 | 290,000円 |
👉 持ち株会は予定通り拠出
👉 スワップ投資は拠出額自体は変更なし
3. 参考情報(評価額の変化)
※以下は判断材料ではなく、
あくまで現状確認用の参考情報です。
スワップ投資(TRY/JPY)
- 建玉数量:150,000通貨
- 平均レート:3.678
- ストップ水準:3.55付近
急な円高により、
ストップにヒットし全決済(残り150,000通貨を保有中)
| 口座資産(表示) | 78,710円 |
| 建玉評価損益 | ▲16,950円 |
| 調整(追加入金) | +30,000円 |
| 調整後残高 | 108,710円 |
| 証拠金維持率 | 241% |
| 実効レバレッジ | 10.3倍 |
4. 初期値から見た構造の確認
今回のポイントは2つ。
- 急な円高によるストップヒット
- スワップとは別枠のはずだったデイトレ損失
デイトレ損失(1月合計)
▲14,507円
これは想定外の損失
構造ではなく、行動の問題
一方で、
- ストップを置いていたため
- 想定以上の破壊は起きていない
構造自体は、
致命的には崩れていない。
5. ルール遵守チェック
事前に決めていたルールと照合。
- 拠出は無理に増やさない
→ スワップ拠出額は維持 - 証拠金維持率300%目安
→ 一時的に下回ったが、即入金で対応 - スワップ口座で裁量をしない
→ 違反(デイトレ介入)
ルール違反:1件
6. 1月のCheck結論
- 構造:一部想定内
- 行動:ブレあり
- 是正(Act):必要
1月にやるべきだった行動は、
何もしない
ではなく、
触らない
だった。
7. 次のCheckポイント
次に確認するのは、
- 2026年2月末時点の拠出額
- 口座残高(事実のみ)
以下は、引き続き判断材料にしない。
- レート
- 含み損
- 日々の値動き
【ひとことメモ】
急な円高は、コントロールできない。
でも、
余計なトレードはコントロールできた。
1月は、
構造ではなく、
自分の手が余計だった月。
それを忘れないためのCheck。
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