—— 感情ではなく、設計で動いた記録
スワップ投資をしていると、
どうしても「買い増すか」「我慢するか」で迷う場面が来る。
今回も、まさにその局面だった。
目次
現在の前提
運用しているのは高金利通貨。
方針はシンプルで、
- スワップを積み上げる
- 為替は読まない
- レバレッジと維持率だけを見る
というもの。
自分の中で決めている絶対ルールは、
証拠金維持率は300%を割らせない
これだけ。
状況整理(買い増し前)
- 保有量:20万通貨
- 口座資産:約12万円
- 証拠金維持率:400%前後
- 実効レバレッジ:6倍台
数字だけ見ると、
「まだ余裕がある」状態。
ここでやるべきことは、
チャートを見ることではない。
事前に決めていたこと
今回、買い増すとしたら、
- 最大でも5万通貨まで
- 維持率300%は割らない
現在の資産状況まとめ(スワップ込み)
—— 2026年1月中旬時点
※ すべて円換算/概算
※ 「当てに行かない運用」の記録用
資産別サマリー(スワップ込み)
区分 投下・拠出額 現在評価額 損益 補足 スワップ投資 約110,000円 約119,000円 +約9,000円 評価損益ほぼ±0、スワップ積み上げ 持ち株会 160,000円 189,277円 +29,277円 奨励金12%込み 合計 270,000円 約308,000円 +約38,000円 攻め+守りの合算
スワップ投資の内訳(参考)
口座清算価値 約119,000円 保有数量 250,000通貨 証拠金維持率 約320% 実効レバレッジ 約7.7倍 為替評価損益 ほぼ±0 スワップ累計寄与 +分がそのまま残っている状態 ※ 為替差益は狙っていないため、
評価は「維持率が壊れていないか」のみを確認。
持ち株会の内訳(参考)
拠出累計 160,000円 奨励金込み取得額 179,623円 評価金額 189,277円 評価損益 +29,654円(約+5.4%)
この表から分かること
- スワップ投資:価格ではなくキャッシュフローで増えている
- 持ち株会:奨励金が初期クッションとして効いている
- 合算すると:値動きに依存しない増え方になっている
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