※この記事は、2025年12月末時点の資産状況を確認した
月次のPDCA「Check」を、2026年1月5日に記録したものです。
感情や期待ではなく、
初期値との比較と、ルールが守れているかだけを確認します。
目次
1. 今回のCheckの位置づけ
このブログでは、
「増えたかどうか」よりも
想定した構造からズレていないかを重視しています。
そのため、毎回のCheckでは
初期値との比較を基準に見ます。
2. 初期値との比較(拠出ベース)
管理対象は「拠出額」
| 項目 | 初期値 | 12月末時点 |
|---|---|---|
| 持ち株 拠出額 | 140,000円 | 160,000円 |
| スワップ投資 拠出額 | 110,000円 | 110,000円 |
| 総拠出額 | 270,000円 | 270,000円 |
👉 拠出額に変化なし
👉 行動(Do)はブレていない
3. 参考情報(評価額の変化)
※以下は判断材料ではなく、
あくまで現状確認用の参考情報です。
スワップ投資(TRY/JPY)
- 建玉数量:200,000通貨
- 平均レート:3.678
- 12月末時点レート:3.640
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 口座資産 | 119,623円 |
| 建玉評価損益 | ▲7,600円 |
| 累計スワップ | +12,934円 |
| 証拠金維持率 | 384% |
| 実効レバレッジ | 6.4倍 |
4. 初期値から見た構造の確認
- 評価損:▲7,600円
- スワップ:+12,934円
👉 スワップが評価損を上回っている
これは、
「時間をかければ自然に戻る」
という、想定していた構造の範囲内。
5. ルール遵守チェック
事前に決めたルールと照合します。
- 拠出は無理に増やさない
→ 12月は変化なし - 建玉数量は増やす方針だが、条件付き
→ 現在は維持(問題なし) - 証拠金維持率300%を下回らない
→ 384%で完全クリア
👉 ルール違反:0件
6. 12月のCheck結論
- 構造:想定通り
- 行動:ブレなし
- 是正(Act):不要
12月にやるべきだった行動:何もしない
7. 次のCheckポイント
次に確認するのは、
2026年1月末時点の口座資産のみ。
- レート
- 含み損
- 日々の値動き
は、引き続き判断材料にしません。
【ひとことメモ】
12月を振り返っても、
判断を変える場面はなかった。
この月も「何もしない」で終わる。
それを確認するための月次記録。
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