—— スワップ検証とデイトレが混線した記録
ドル円のデイトレで負けた。
この日のpipsは以下。
- -32.6
- -2.1
- -23.6
- -15.3
- -26.8
合計すると -100.4 pips。
回数は5回。
一度大きくやられたというより、
少しずつ削られていった形だった。
目次
何が起きていたか
もともと、この時は
スワップ投資の検証を目的にポジションを見ていた。
- どの程度の値動きに耐えられるか
- どこで精神的にブレるか
そういった点を確認するため。
ただ、チャートを見ていると
以前から使っているデイトレ用のエントリーサインが
どうしても目に入る。
気づいたら、
スワップの検証とは関係のない
デイトレをしていた。
問題はエントリーではなかった
今回の負けは、
エントリーが下手だったという話ではない。
一番の問題は、ここ。
スワップ検証の時間に検証用口座で、
デイトレをしてしまったこと
目的は
「スワップ投資の挙動や耐性を見ること」。
一方で、実際に取っていた行動は
「短期の値幅を取りにいくデイトレ」。
目的と行動が、完全にズレていた。
「禁止ルールがなかった」という問題
デイトレをしてはいけない、
という明確な禁止ルールは設けていなかった。
だから形式上は、
「ルール違反ではない」とも言える。
ただ振り返ると、
あまり良い状態ではなかった。
問題だったのは、
- 今は何を検証している期間なのか
- その期間に許される行動は何か
この整理が、
自分の中で曖昧だったことだと思う。
勝ち負けよりも引っかかったこと
正直、
-100 pips そのものよりも気になったのは別の点。
後から振り返ったときに、
「なぜ、このトレードをしたんだっけ?」
と、自分で説明しづらかった。
仮にこの日がプラスで終わっていたとしても、
同じ違和感は残った気がする。
今回の記録(整理)
今回の負けで見えたことを、
評価せずに並べておく。
- スワップ検証とデイトレを、同じ時間軸に同じ口座で見てしまった
- エントリーサインを見た「後の行動」が決まっていなかった
- 負けの原因は相場ではなく、判断の混線だった
これが正解かどうかは、まだ分からない。
ただ、
「良い傾向ではない」と感じた時点で、
一度立ち止まる価値はあると思っている。
ひとことメモ
次は、
「この取引口座は、今は何の検証期間なのか」を
はっきりさせてからチャートを見る。
負けた日の記録としては、今日はここまで。
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