—— 最近、ネット記事を読んでいて
「本当かな?」と思うことが増えた。
内容そのものというより、
マネタイズの意図が前に出すぎている感じがして、
読んでいて疲れてしまう。
広告、広告、また広告。
結論はなかなか出てこない。
そのせいか、最近はネットよりも
本を読んでいる時間のほうが長い。
もちろん、お金は欲しい。
生活もあるし、綺麗事だけでは回らない。
ただ、
ガチャガチャしたブログにはしたくない
という気持ちが強くなってきた。
そんな話をしていたときに、
ふと出てきた言葉がこれだった。
利他の心
自分のお金のためにやるのではなく、
誰かのために、
誰かに喜んでもらうためにやった結果として、
お金につながる。
これは精神論というより、
ビジネスの原理原則なんじゃないかと思う。
自分のためだけにやると、
- どう売るか
- どう誘導するか
- どう回収するか
視線がどうしても内側に向く。
一方で、
- どこで迷うか
- 何があったら助かるか
- どんな説明なら安心できるか
こう考え始めると、
視線は自然と外に向く。
文章も、行動も、
少しずつ変わっていく。
お金は目的というより、
評価の結果なのかもしれない。
役に立った。
気持ちが軽くなった。
判断しやすくなった。
そういう「目に見えない価値」の
換算結果が、たまたまお金。
ブログという媒体は、
不思議と書き手の動機が滲み出る。
煽っているか。
売りに来ているか。
それとも、
ただ淡々と記録しているだけか。
読んでいる側には、
意外と全部伝わっている。
お金は欲しい。
でも、文章は壊したくない。
だから今日も、
誰かの判断を邪魔しないように、
淡々と書いていく。
利他の心、大事にしたいよね。
そんな話でした。
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