嫌な夢を見たけど、最終的にはブログのネタになった話


—— 今朝、あまり気分のよくない夢を見た。

昔の上司や同僚が出てくる夢。
建築施工管理の職場や、さらに昔の職場で一緒だった、
正直あまり思い出したくない人たち。

もう関係のないはずの人たちなのに、
夢の中では妙にリアルで、
目が覚めたあとも、少しだけ後味が残った。

正直に言うと、
夢に出てきた人たちは、
私の人生の中でも、できれば思い出したくない部類の人たちだ。

当時は、距離を取るという選択肢が取れず、
ただやり過ごすしかなかった。

今はもう関わりもないし、
日常で思い出すことも、ほとんどない。

それでも、
夢というかたちで突然出てくるあたり、
記憶というのは不思議だなと思う。

「ブログを書き始めたから、
昔の記憶が刺激されたのかな」

そんなことを考えつつ、
コーヒーを飲んで一息つく。

で、しばらくして思った。

あ、これ、ブログのネタになるな。


別に前向きな話でもないし、
何かの学びを語るつもりもない。

ただ、

  • 嫌な夢を見た
  • ちょっと気分が下がった
  • でも最終的には文章になった

それだけの話。

でも、ブログを書いていなかった頃なら、
この夢は「嫌だった」で終わっていたと思う。

今は、
「まぁ、ネタにはなったな」
と、一段距離を置いて見られる。


ブログを書くって、
人生が良くなるとか、考え方が変わるとか、
そういう大げさな話じゃなくて。

嫌な出来事や、どうでもいい感情を、
一度テキストに変換できる。

それだけでも、
意外と悪くない効果かもしれない。


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メモ

夢見は悪かったけど、
結果的に1記事分になったのでヨシ。

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